症状別、お悩み別 

体の痛み・・・関節痛

 関節痛っていわゆるお年寄りだけがなるものじゃないんですよね。
例えば『腱鞘炎』荷物を持ったり、同じ姿勢でキーボードを打ったりするのを続けるとなったり。


抱っこ.jpgのサムネイル画像


 私も腱鞘炎持ちなんですけど、きっかけは『子育て』二人の子どもが重かった(泣)
上の子は3400グラムとまぁソコソコの体重で。
下の子はなんと4000グラムと立派な体重で生まれてきてしまったので、
最初から手首に掛かる負担は大でした。


 二人が小さい頃は「痛いなぁ」くらいにしか思わなかったのが、
パートで飲食店で働くようになって急にひどくなったんです。


 料理を運んだりするのが苦痛に思うくらい手首に負担を感じるようになり、
痛み止めを打ったり、リハビリしたりと色々したんですけど、
これ以上仕事を続けたらもっとひどくなるからやめるようにとドクターストップを掛けられて飲食業界から離れました。


 楽しかったから続けたかったんですけどね。『仕事』はそれだけじゃないでしょ?って先生に諭されました。


なかなか治りません。手は毎日働きますから。


 一番ひどい時には、自分の髪の毛を洗うときにも手首に激痛が走りました。
包丁を握るのも、箸を使うのも結構大変だった時があります。


 それでも仕事を離れてひと月ほどで激痛からは開放されましたが、
パンを焼いたり、ちょっと重たいものを持ったりすると手首が痛くて痛くて。
多分一生連れて歩くんだろうなと半分諦めています。


 一度大きい病院に行って、精密検査を受けてみたらどうかと言われているんですけど、
手術するとなると怖いし、イロイロと困るしで・・・行ってません(笑)


 私は痛い親指と手首をやさしくサポートしてくれる『手首らーく 両手(2枚入)左右兼用』こういう物を使って、
痛みをごまかし、ごまかしやってます・・・根本治療にならないんですけどね(笑)


CMでよくみるアレは効くのか!?


 通院してた時に先生に聞いたことがあります。


医者2.jpg


 「CMしているサプリメントを飲んだら楽になりますか?」って。
出してもらってる薬にドラックストアで買ってきたサプリをプラスしたら
速攻治るんじゃないか?
なんて思って。


 答えは「ノー」でした。


 それで治るなら処方してるよって。体の細胞に何か働くようなものがあるなら、
それを出しますよって笑われました。


 その頃病院から出ていたのは『痛み止めの薬』『貼り薬』でした。


 しかも「痛み止めを飲んで痛みを感じにくくなっても、痛みがとれたワケじゃないから」とか、
「使わないのが一番の薬だから」なんて釘を差されたりもしました。


 その時に知りました。
サプリメントじゃ効かないってことを。


 CMをみる限りでは、その手の商品を飲んだら膝やら腰やらがすごく楽になりそうな、
年をとってもそれさえ飲んでおけば心配いらないかもなんて錯覚をしそうですけど、実際はそうじゃない


 不老長寿の薬がないように、ずっと不調知らずの身体でいられるようになる薬もない。
いかにも信じこんでしまいそうなお年寄り向けに宣伝してますけどね・・・・


やっぱり食生活は大事。


 となると、普段の食生活がやっぱり大事になってきますよね。
でも正直なところ食事だけで必要な成分を摂ろうと思うと無理がある。
そんな時に役立つのがサプリメント。おたすけ食材として取り入れるのがオススメです。


 『関節』=『グルコサミン』『コンドロイチン』って思い浮かぶほどよく聞く成分。


 これらはヒアルロン酸などと同じ『ムコ多糖類』と言われるもので、
保水力に優れていて、ネバネバと粘着性のある成分です。
 これらのムコ多糖類は、関節の潤滑剤として軟骨同時が直接こすれあう事での磨耗を抑えてくれたり、
眼の硝子体のように、透明度を保つ必要のある組織においても必要
なんだそうです。


体の中からどんどん減っていく!?


 代謝回転も高い成分なので、常に新しい成分を補わないと不足してしまいます。
不足すると関節痛を引き起こしやすくなります。


 体内のヒアルロン酸の量は、10歳代では、ほぼ100%を維持する事ができるのですが、
30歳代では、既に65%まで減少してしまいます。


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 ヒアルロン酸って『関節痛』だけじゃなくて『お肌』にも結構関わるものですよね。


 30代で65%まで減ってしまうということはお肌のプリプリ感も確実に3割減。
40代の私だと4割減かも(泣)


 女性はお肌も気になるから積極的に取り込みたい成分かもしれませんね。


何を食べましょうか?


 食品で言うと魚の頭やヒレ、アンコウ、軟骨や豚足、貝類や海草類
長いものようなネバネバした食品や納豆に多く含まれるムコ多糖類


 動物系の食品から摂ろうとするとチョットカロリーが気になったりしますけど、
それ以外のものだと案外ヘルシーで、苦もなく毎日摂り続けられそうじゃないですか?


 朝ごはんは貝の味噌汁にわかめも入れて、納豆ご飯!みたいな感じで。
関節にもお肌にもいいなら明日から我が家のご飯はパン食からこっちにスイッチかな(笑)


 『旭松食品 生みそずい ひきわり納豆汁 3食分』ならインスタントで超簡単!続けていくことが大事です。


『コラーゲン』にも種類がある。


 関節軟骨には『2型コラーゲン』が含まれているんだそうです。
コラーゲンに種類があるなんて知らなかったなぁ・・・
関節症などで壊れてしまった軟骨成分を補う場合には、2型コラーゲンを補わないといけないそうです。


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 2型コラーゲンは、鶏の鶏冠や胸部軟骨から抽出されるもの。
ただの2型コラーゲンでは摂取による有効性は弱いと言われ、より効果的な摂取の方法は、
非変性(活性)の状態にある2型コラーゲンを摂り入れることなんだそうです。


 となると、サプリで取ると効率はいいんでしょうね。


 特許製法により抽出できるようになっているそうです。
2型コラーゲンのサプリメントを探すときには『非変性』というキーワードで探してみて下さい。


翌日のプルプル、どうしてますか?


 食材だと鶏肉の軟骨・皮・手羽先・魚の皮などの他、牛すじ・うなぎ・豚足・
フカヒレ・スッポンなどにも豊富に含まれています。


 牛すじ肉やカレイなどの煮魚を調理した際に、その煮汁が冷めてからゼリー状に固まったりしませんか?
いわゆる「煮こごり」と言われるものなんですが、食材に含まれているコラーゲンが煮汁に溶けだして固まったものです。


 捨てずに食べると栄養がまるごと取れます


 ただし、白く濁って固まったものは『コラーゲン』じゃなくて『脂肪』なので、
コチラは食べずに捨ててしまったほうが良いかと。
 プルプルじゃなくてブルンブルンになっちゃうかもしれません。


『ゼリー』はありがたいおやつかも!


 おやつで食べたりするゼリー。
材料はゼラチンなんですけど、ゼラチンの原料って主に牛の骨といった動物性たんぱく質なのはご存知ですか?
つまりはゼラチンはコラーゲンそのものであるとも言えるんです。


 と言うことは・・・・おやつやデザートはゼリーで決まりですね(笑)


 『ASAHIゼラチンパウダー 75g』は、約80℃以上の液体(お湯やコーヒー、お茶など)に混ぜても楽々溶けるから
手軽にゼリーが作れます。
 簡単おやつでコラーゲン補給、良くないですか??


ここでも活躍しちゃう成分が!


 疲れやすくなっている時は、
体の色んなところから発せられる倦怠感の改善にも有効に働いてくれる成分を取る必要があります。


 こんな時には『ビタミンB群』


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 疲労回復やスタミナ補給のサプリメントなんかに必ず入っている栄養素。

 
 食事で取るなら豚肉、レバーなどの肉類。魚介類ならうなぎ、かつお。
野菜だともやし、そらまめ、パセリ、芽キャベツ、ほうれん草、グリンピース、にんにくなど。


 穀物にも含まれていて玄米、胚芽米、アーモンド、いも類、
豆類、ゴマ、などに多く含まれています。


 もやしはいかにも栄養が無さそうな顔してますけど、そうじゃないんですよ。


主食も見直してみませんか?


 ちなみに日本人の場合は、主食に米を摂取することが多いのですが、白米じゃないですか?


 ビタミンB1が多く含まれているのは胚芽の部分なので、
できるだけ玄米や胚芽米にすると効率良く栄養分を摂ることが出来ます。


 産地直送米専門店『玄米屋たるい』では『精米』加減を選択することができます。
玄米はちょっと苦手でも、5分つきにするだけでも栄養価はアップするんですよ。
 白米派の方にも是非試していただきたい!!


『抗酸化力』アップも大事。


 抗酸化力の高い成分で、細胞の老化を遅らせる働きやウィルスからの攻撃を防ぐ作用をもつのが
『ビタミンC』『ビタミンE』『アスタキサンチン』など。


 体内の抗酸化力が落ちると、細胞の元気が無くなってしまい老化が進みやすくなります。
その影響は体の中でも代謝の早い組織である髪の毛や爪、皮膚などに出やすく、
関節も弱くなってくることが考えられます。


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 だから子どもは髪や爪が伸びるのが早いんですね、
特に赤ちゃんの爪って早くないですか?あっという間に伸びちゃう。若々しい証拠ですね。


 大人でも『頭を使わないと爪が早く伸びる』なんて言われますけど、
細胞が若々しいってことですよね。ストレスが多くても消費されやすい成分なので、
ストレスフリーな人は細胞も若々しいってことになりますかね?


 このような『老化が進む』状況を防ぐ為にも、抗酸化成分を摂取する事は大切です。


『ビタミンE』も良いんです。


 ビタミンCなら野菜に果物にと思い浮かぶものが多いと思いますけど、『ビタミンE』ってどうですか?


 食事で取るなら『あん肝』『すじこ』『キャビア』『いくら』と、
魚卵系に多く含まれますがカロリーとコレステロールがチョット心配
毎日食べられるもんでもないですね。


 モロヘイヤ、大根葉、カボチャ、アーモンドなどにも魚卵系ほどとはいきませんが結構含まれています。
意外なところでは抹茶にも。この機会にお抹茶を楽しんでみるのはどうですか?


 一度に沢山取り過ぎるとカロリーなんかが気になってしまうので、
「毎日アーモンドを◯◯粒」とかチョットずつを続けると良さそうです。


 どうせ食べるなら無塩・無添加 素焼きアーモンドホールがオススメ。
味つきだと塩分、糖分が余分に摂れちゃいますからね・・・


回転寿司でも手軽に栄養ゲット!


 『アスタキサンチン』は食品の赤い色を出している成分で天然のカロテノイドのこと。


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 この成分を多く含む食品は、鮭、イクラ、エビやカニ類、オキアミです。
海の生き物に多く含まれ
ています。


 この『アスタキサンチン』は活性酸素を抑制する抗酸化力が非常に優れており、
その力はビタミンEの1000倍とも言われています。



 クルクル回転寿司に行ったら、鮭の握りとか。せっかくですからガンガン食べちゃいましょう!


 最近はサプリメントだけじゃなくて、その成分の入った化粧品なんかも出てきてますよね。


 限られた食品にしか含まれていないので、サプリメントで補ってあげたほうが良さそう。
ただし甲殻類アレルギーの人は気をつけて下さいね。




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