症状別、お悩み別 

アンチエイジング・・・頻尿・尿漏れ

 頻尿とはトイレが近いこと、つまり尿の回数が通常の状態より多いことを指します。


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 具体的には起きている間に8回以上の排尿、
就寝している間に2回以上の排尿
をするようになると頻尿である
と考えられるそうです。


 うちの父もどうもその傾向が・・・
69歳なんですけど、今まで一度寝たら朝まで目が覚めなかったのが、
最近は2.3回目が覚めて、寝起きが悪くなってきたと言っていました。


 スポーツジムが定休日の日以外毎日通っているほど元気だし、身体も鍛えているというのに
「やっぱり歳のせいかな?」なんてちょっと寂しそう。
鍛えててもなんともならないもんなんでしょうか・・・・


『頻尿』の原因は??


 年齢的、精神的など原因は様々ですが、水分の摂り過ぎも良くないみたいです。
かと言って減らせばいいかという問題でも無いんですけど。


 身体にとって水分は必要不可欠なものではあるのですが、何事も適量が大切です。
『利尿作用がある』コーヒーやお茶も適量であれば問題はないのですが、
多く飲み過ぎると頻尿を助長してしまいます。


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 頻尿になるということは、それだけ腎臓に負担がかかっているということ。
身体が冷えるとトイレに行きたくなりますよね?


 体を冷やすということは、もともと頻尿気味であろうとなかろうと
健康面には悪影響を与えているということになるんです。




 飲むもの、飲み方にはちょっと注意が必要かもしれませんね。


 私も妊娠中に『カフェイン』に対して気を使っていた時期があって、
ネスカフェ ゴールドブレンド カフェインレスには随分お世話になりました。
 やっぱり飲みたいんですよね。


 大好きなお茶もノンカフェインタイプの『緑茶 』を選ぶとちょっと安心かも。
 無化学農薬・無化学肥料・完全自然栽培である点でもオススメです。


体質もあります。


 「小さなころからトイレの回数が多いんです」というのは、ほとんどの場合は体質によるもの。


 これは膀胱にどれ位おしっこがたまったら排尿したくなるか?に個人差があるため。
この場合はそんなに気にする必要はなく、「トイレが近い原因に病気などが隠されているのでは」
などと考える必要もありません。


 ただし、そうではない人が急に頻尿になった場合は、
ほかの病気が原因で頻尿の症状がでている可能性もありますので、こちらの場合は当然注意する必要があります。


女性は注意が必要なんだそうです。


 女性の場合は特に要注意。
女性の尿道は男性と比較すると短くて、女性が尿意を過度に我慢すると尿の雑菌が膀胱へ入ってしまい、
膀胱炎になりやすいのです。


 膀胱炎も頻尿の原因になりますし、慢性膀胱炎になり繰り返してしまうこともあります。


 おかしいなと思ったら恥ずかしがらずに病院へ。長引いたり繰り返したりするほうが大変です。


夜中に起きる回数が増えると困りますよね。


 加齢により起こる夜間頻尿は、年齢とともにトイレの回数が増えてきます
その回数は段階的に増えていくようなので、トイレに行く回数が増えてしまう前に、
しっかりと対策を打たなければ生活に悪影響を及ぼすことになってしまいます。


 夜間頻尿になると、睡眠が阻害されるし、
寝ぼけたままトイレに行くということになると思わぬ怪我の心配も出てきます。


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 特に冬場、寒くなってきたりすると風邪を引いたり、
血圧の大きな変動が起きたりと心配事も増えてきます。


 お年寄りのいる家庭なら、
『アピックス センサー式消臭クリーンヒーター 』みたいにトイレ暖房と消臭機能が付いた物を
トイレにおいてあげるとよさそうですよね。
 自動で電源が入る人感センサーつきなので、いちいち自分でつける必要もありません。


 夜間頻尿の多くは加齢によるものですが、
中には呼吸器の疾患や循環器の疾患などが原因となっている場合も
あります。
加齢によるものだけではないということに注意が必要です。


 健康診断も兼ねて一度診ていただくと安心ですし、症状も楽になると思います。


ストレスからくるものもあります。


 『神経性頻尿』とよばれる、ストレスや不安など心因性のものが原因になって頻尿が起こることもあります。
その特徴は寝ている間の頻尿である夜間頻尿が起こらないこと、
リラックスしている状態では頻尿が起こらないことなどが挙げられます。


 神経性頻尿であれば、まずそれを自覚し排尿を気にし過ぎないことが一番の対策になるんだそうです。
我慢することが精神的にも良くないので、尿意を感じたらトイレに行く事です。


 大事な会議だから席を外せない、どうしよう・・・って時も勇気を出してトイレに行って下さいね。
そうならないためにも大事な用事の前にはトイレを済ませておくのはお約束ですね。


気になる『尿もれ』。


 尿もれ(尿失禁)とは、自分が排尿したいという意志がなくても勝手に尿がもれてしまう症状をいいます。
尿もれの悩みがあってもなかなか人に相談できるものではありませんよね?


 あけっぴろげに話せる問題ではないので、あまり悩んで方は多くないのでは?
もしかして自分だけ??なんて考えがちですが、じつは悩んでいる人は多いんです。
 私は友達と平気で話しちゃいますけどねぇ。どんな体操がいいらしいとか、イロイロと。


結構悩んでいる人多いんです。


 40歳以降の女性の3人に1人は尿漏れの経験があるとされるほど一般的な症状です。
だから最近は『尿もれパット』なんかもCMがされたりと『尿もれ』認知度も上がってきています。


 尿もれにも症状がいろいろあって、圧倒的に40代の女性に多いのが、『腹圧性尿失禁』といわれる尿漏れ。


 せきやくしゃみ、何かの荷物を抱えた時、スポーツで走った時など、お腹に力が入った時(腹圧がかかった時)に
尿漏れを起こしてしまう症状。


 力を入れたつもりがなくても、自分の意志とは全く無関係で起きてしまいます。
でも大丈夫!便利な商品もどんどん出てきています。


 尿もれ、軽失禁、生理のときでも使える 『【サラッフィープラス】水分ケアショーツ 』などは
強い見方になってくれます。 外出時の不安が少し減りますよね。


『ナチュラ さら肌さららパンティーライナー』は1mmのスリムシートですっきり使える尿漏れ、
尿失禁用のパンティーライナーです。
 便利なものはどんどん取り入れて、スポーツも外出も楽しまないと!!


『骨盤』周りも大事なんです。


 妊娠・出産を経験すると骨盤低筋が緩む原因になるんだそうです。
もちろん年をとっていけば嫌でも筋力は低下してしまうので、『加齢』も原因にあげられます。


 ただしちゃんとケアさえしておけば全く元通りとは行かないにしろ、
ある程度困らない位にまでは回復することは出来ます。


 出産後半年以内に骨盤周りをケアすると痩せたりスタイルアップ出来たりするって聞きませんか?


妊娠中もなったりします。


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 妊娠中に尿漏れしやすくなるのは、胎児の重みによって骨盤低筋に緩みが生じるため。


 こればっかりは生まれてくるまで待たないとなんともしようがありません。
 

 嫌だと思いますけど、今だけだと自分に言い聞かせて、尿もれパットなんかを利用して
上手乗り切りましょう。


 症状がひどければ薬物療法や手術も必要になりますが、
軽度や中度であれば骨盤低筋を鍛える運動が治療にも対策にもなります。


 まだまだ関係ないわって人もやっておくと必ず役に立ちます。




体操もあります。


 やり方は簡単。


 両手は肩幅、両足は腰幅で四つん這いになって肛門と膣に力を入れて5つカウントします。
力を抜いて20秒から30秒間リラックスし再び肛門と膣に力をいれるのを10回前後繰り返します。


 これを毎日続けることが最も重要。骨盤低筋を鍛えるつまりは筋トレ。続けることに意味があります。


早く病院に行ったほうがいい場合も。


 『切迫性尿失禁』は、尿意を感じてトイレに行く前に我慢できずに尿漏れを起こしてしまいまう症状を指します。
それだけではなく冷水を触ったり水の音を聞いただけでも、激しい尿意と共に尿漏れが起こることがあるんだそうです。


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 切迫性尿失禁の場合は医師の診察、治療を受ける必要があります。
体操したりすれば症状が改善できたり何とかなるというものではないそうです。


 診察の結果、炎症が原因であれば炎症を抑える治療が行われます。
膀胱の過敏が残れば膀胱の緊張を緩める薬が処方されることとなります。
おかしいなと思ったら一日でも早く診てもらって下さい


食事療法ってある??


 頻尿に効く食事というのはあまり効いたことがありませんが、
カフェインを控えるとか水分を摂り過ぎないとか注意できることはいくつかあります。
 

 ただし水分については気をつけないと不足してしまって熱中症なんかの心配もあるので
不足しないように摂り過ぎないように(微妙ですが)しましょう。


 サプリメントだと『ノコギリヤシ』っていう名前をよく聞くと思いますが、
ノコギリヤシの実に含まれる脂肪酸の成分に頻尿の原因になる物質の生成や働きを抑える効果があるんだそうです。


漢方薬があります。


 ただしサプリメントなので、治癒力は期待できません。
受診して薬を処方してもらうのが一番手っ取り早い方法だと思うんですけど、


 漢方薬の『八味地黄丸』にも効果があるそうです。


 『八味』っていうのは本方(昔からきまっている調剤の方法)が8味で構成されているものという意味なんだそうです。
バファリンとかの商品名とはちょっと違います。


 その八つとは、
地黄(アカヤジオウの根)山茱萸(サンシュの種子を取り除き乾燥させた果肉山薬(ナガイモ)
沢潟(サジオモダカの塊茎を乾燥させたもの)牡丹皮(ボタンの根の樹皮部分)
茯苓(マツホドというサルノコシカケ科の菌類の菌核の外層をほとんど取り除いたもの)
桂枝(シナモン)附子(トリカブトの塊根)


 実にいろんなモノが入ってます・・・・なんだか苦そうな匂いもくさそうな。


 これは副作用もないわけじゃないので、ちゃんと薬剤師さんに相談してから買ったほうが良いと思います。
頻尿だけじゃなくて、疲労や倦怠感にも効き目があるそうです。


生薬・漢方薬の中央薬局では『無料』で相談に乗ってくれます。
気軽に聞けるという事は、『とっつきにくさ』を感じにくくしてくれますよね。


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 『徳川家康』は、これ(八味地黄丸)と似た処方のものに『オットセイのペニス』を加え、
滋養強壮薬として自分で処方していたんだそうです。


 もしかしたら晩年の『トイレの悩み』は
他の武将さんたちより少なかったりしたんでしょうか・・・・ 気になります(笑)




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