症状別、お悩み別 

アンチエイジング・・・白髪

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 『若白髪』『福白髪』・・・
普通の『白髪』以外でも(年を取らなくても白髪になる)いろいろありますが、
出来れば白髪は目立たないで欲しいですよね。


 私自身40歳を目前にした頃に『白髪』の自己主張が強くなって、
それまで美容院でしていたカラーを白髪染めに変えてもらいました。


白髪染めって・・・


 白髪染めのイメージってどんな物持って見えますか?


 私は「青色か紫色に染まって、一度やったらその先はもうずっとカラーの出来ない、
白髪染めしか出来ない髪の毛になる」って思っていました。どうやらそれは一昔前の話。


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 今は白髪染めでも普通のカラーと何らかわりはないし、カラーだって出来るとのこと。
カラーだと白髪が浮いてきちゃうからキレイを長続きさせたいなら白髪染めだよと言われて
この何年かずっと白髪染めをしています。


 カラーから白髪染めに変えるときは勇気が要りました。


 年齢とか、自分の老化とか。認めなきゃいけないんだよなぁって。
そっち??って笑われそうですけど。 


 『白髪染め』ってコトバも最近はもう全然気にならなくなりました。



『トリートメントで白髪染めでお馴染み!ロングセラー&250万本以上の販売実績』こういった『トリートメントタイプ』の
白髪染めも増えてきました。毎日の習慣に出来てしまえば、かえって楽かもしれませんね。



何がどうなったら白髪になるのか?


 白髪が出来る仕組みはまだ明らかになっていないことが多いんだそうです。


 原因はいくつか分かってきているみたいなんですけど、
髪の毛のしくみが『マウス実験』では明らかになっていても『人間の頭髪』ではまだなんだそうです。


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 ネズミと人間は全く一緒じゃないですからね。
それでもいまの技術なら、近い将来特効薬みたいなのが見つかって
本当に悩んでいる人たちを救える日が来るかもしれません。


 白髪は、色素幹細胞のDNAの損傷が原因


 毛母細胞にダメージを与えることが白髪になる原因になるのであれば、
刺激の強いシャンプーや整髪料、紫外線なども原因の一つに。


 髪にやさしいと言われるシャンプーを使ったり、
シャンプーをする時も優しく洗って、髪や頭皮に残った整髪料をしっかり洗い流したりと、
ちょっとだけ気を使ってあげないといけませんね。


ヌーディーオーラ(nudyaura)ノンシリコンシャンプーのように刺激が少なく、
髪に優しいといわれる『ノンシリコンシャンプー』流行ってますよね。


 普通のシャンプーに比べたら値段は張りますけど、試す価値は充分あります。


『外』から?『中』から??


 紫外線のような外的要素だけでなく、
内的要素であるストレスなども大きく関与していると考えられているそうです。
 内からも外からも攻撃されちゃ、辛いですよね。


 ストレスを解消するための運動や趣味、生活習慣や食生活にも目を向ける必要がありますね。
規則正しい生活を送り、バランスのよい食事を摂るなど毎日の生活を見直すことも、
白髪予防に繋がってくるかもしれません。


抜いちゃダメなんです。


 白髪が気になって見つけたら抜いちゃったりしませんか?


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 私も前は抜いてましたけど、今は全然追いつかないので抜くの止めました。


 ただでさえも髪の毛の艶が徐々になくなり、1本ずつも細くなり量も減ってきているので、
ボリュームが保てるなら白髪だろうとなんだろうとなんでもいいから、
そこにいてちょうだいって感じです。


 染める日までの辛抱です。


 抜いたからといって黒髪が生えてくる補償はないそうですよ。
白髪で生えてくるのなら、そのまま放置しておいても一緒ですよね?





抜いちゃダメ・・・じゃあどうしたら良い?


 抜いた毛穴が炎症を起こしてしまうのはもちろん、
抜いた刺激が原因になって、その周りの毛まで白髪にしてしまう危険
あるんだそうです。
 

 減らすつもりが増やす原因を作ってしまっていては悲しいですよね。


 抜くという行為は一番良くありません。極力抜かないようにしましょう。
それでもどうしても気になるというのであれば、根元近くをハサミで切ったり
白髪染めをしたりすることで対処するようにしましょう。


 髪の毛家でカットするときってどんなはさみ使ってます??
髪はちゃんとヘアカットハサミを使ってきりましょう。


 工作用はさみでは、髪の毛が痛んじゃいますよ。


頭と顔の関係。


 頭皮と顔の肌はつながってますよね?
と言うことは『お肌にいいこと』は『頭皮にもいいこと』になりそう。


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 頭皮にとってもバランスのとれた生活スタイルが大切です。
睡眠は欠かせません。10時から深夜2時の間は必ず寝ていることが必須。


 お肌のゴールデンタイムとおんなじです。


 ストレスをためないことも勿論大切ですし、シャンプー時はなるべく刺激を少なく
お化粧をキレイに落とすように整髪料もしっかり落としましょう。
 

 ちゃんと乾かしてから寝るのもお忘れなく。


 やっぱり髪に優しいドライヤーを使うのもアリです。
『パナソニック ヘアードライヤーナノケア』水分量約1.5倍の「ナノイー」で、ヘッドスパ効果も。
 パッサパサに乾くより、ずっと髪には優しそうです。


髪に良い食事ってあるの?


 髪の毛に良い食事といえば『海藻』をイメージしませんか?


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 実は、ワカメやコンブにはアミノ酸は少量しか含まれていないため、
海藻類を摂取するだけでは、髪の健康は維持できないんだそうです。


 もちろん海藻類に含まれる『ヨウ素』は有効な栄養素です。


 髪の約95%は、18種類ものアミノ酸が結合してできている「ケラチン」という
タンパク質からできていて、良質のタンパク質が不可欠です。


良質のタンパク質が必要らしい。


 毛髪の原料であるアミノ酸を多く含む食物は『良質のタンパク質』
私たち日本人はもともと草食人種なので植物性のタンパク質(大豆、豆腐など)が体質的に合っているようです。


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 とはいえ、動物性タンパク質がダメというわけではありません。


 どうせ摂るなら『飽和脂肪酸を含む肉類』よりも
『不飽和脂肪酸を含む魚介類』がオススメです。


 一般的な白髪なら『食事にも気を使う年齢』に差し掛かってきているはずなので、
和食を積極的に取り入れると良いんじゃないでしょうか?


 ついでにメタボ対策もしちゃいましょう。


 肉類を食べる場合なら、茹でたりグリルしたりして『余分な脂』を落として食べるのがオススメ。
脂っこい料理はお肌だけでなく、頭皮にもメタボにも超刺激的。
 この際お肉はさっぱりさせて食べるのってどうですか??


タンパク質だけ摂ればいいっていうものではない。


 しかし、タンパク質の摂取だけでは不十分。


 なんだ、肉や魚を食べてりゃイイのかって思ったのにっていうアナタ、残念でした。
タンパク質を体の中にしっかり取り込むためには、ビタミンも必要なんです。


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 髪のためにはビタミンA、B6、Eなどを積極的に摂取しましょう。
銅や亜鉛にも効果があるそうです。


 なかでもビタミンEは、新陳代謝を高め血行を良くする作用があるので
欠かせないビタミンですが、それを重点的に摂ればいいのかというと
そうじゃない。


 どれかに偏っていてはよくありません。


 牡蠣やレバーなどから白髪効くとされる銅や亜鉛が摂取できます。
ほうれん草や黒ゴマ、柿、栗、豚、牛、鶏肉なども良いんだそうです。


やっぱり基本は『バランスの良い食事』


 全てのビタミンをバランスよく摂取することが理想の白髪対策だと言われていますから、
つまりは普段の食事をもっと大事にしなきゃいけないということです。


 白髪だけってパーツを気にするんじゃなくて、
自分自身の身体っていう大きなパーツを大事に考えないといけませんね。


 そういえば『黒ゴマ、ひじきなどの黒い食品は白髪に効く』って聞いた事無いですか?
残念ながら『黒い食品』の『黒い色素』が直接白髪に影響するっていうことは無いんだそうです。


 一時期凝ったことがあって(笑)
ご飯に黒すりゴマ掛けてみたり、毎日ほうれん草の胡麻和えやひじきの煮つけとかサラダとか並べてみたり。


 黒豆も食べたし、お茶も黒豆茶!家族は呆れながら付き合ってくれたんですけど、
残念ながら白髪には目立った効果は見られませんでした。


『黒い食品』の効き目はなかったけれど・・・


 「白い毛が真っ黒になったら怖いやん」って子ども達にも言われましたけどね。


 そのかわり身体が軽くなったり(体重は変わってません、残念です)
お通じが良くなったりしたりと違うところで嬉しいおまけがついて来ました。


 お通じが良くなると吹き出物は出てこないし、体が軽くて動くのが億劫でなくなると毎日が楽しい。


 白髪にてきめんな効果がなかったので集中して食べることはしなくなりましたけど、
子ども達の身体にもきっといいだろうと『黒い食材』を極力毎日の食卓に乗せるようにしています。


サプリメントで摂ると良い成分は?


 どうしても食事でバランス良くが難しい場合には『サプリメント』の力をチョコッと借りて、
バランスを整えられるように工夫してみて下さい。


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 摂るといいと言われる成分は、
「たんぱく質」「アミノ酸」「亜鉛」「セレン」「銅」
「カルシウム」「ビタミンA」「ビタミンB」「ビタミンE」「ヨード」
など。

 
 全てを毎日食事で摂ろうと思うと結構難しそうなので、
『摂れてないかも』と思う栄養素のサプリメントを追加すると良いんじゃないでしょうか?
 全部をサプリで賄うことにはいささか疑問を感じますが。


 最近では『白髪対策のおともにおすすめのヘアケアサプリメント』のように
サプリメントも開発されて通販にも登場してきているようです。


 決して安いものではありませんけど、試してみる価値はありそうですね。


肌にも髪にもいいこと。


 アンチエイジング対策として言えるのは、まずは『バランスの良い食事を摂ること』
白髪にいいと言われる栄養素が美肌にも効果的だったりします。


 『適度な運動や、質の良い睡眠』もそうです。
年令を重ねていけば身体は若いころと同じようには動かなく、機能も働かなくなってきます。
それをカバーする努力は当然必要になってきます。


 睡眠つながりで!
寝る前にちゃんと乾かすの、忘れたりしてませんか??


 綿の7倍の速乾性と3倍の吸収力!のようなバスタオルなどを使って、ちゃんと乾かしてから寝てくださいね。
乾かさずに寝ると、髪が痛んでしまうだけじゃなくて
『ニオイ』の原因にも。残念ながら女性にも加齢臭はあるんですよ。


 それを酷くしないためにも、髪の毛の為にも、寝る前にはちゃんと乾かしましょう。


サプリってやつは・・・


 サプリメントも薬じゃないので『摂ればいい』ってものではありません。
それさえ飲んでおけばOK!!ってものではないので、まずは食生活の見直しから。


 その後に足りないところをサプリに補ってもらうような使い方をすると、
何かしら効果が見られるかもしれません。『他力本願』じゃない健康な生活を送れたらいいですよね。


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