症状別、お悩み別 

寒い季節を乗り切る味方

 暑い季節は薄着になるので、
ダイエットに役立ちそうなサプリメントについつい目を奪われてしまいますよね。


 じゃあその逆の季節はどうか。


 風邪に効くらしいといわれるサプリメントを飲むくらいなら風邪薬を飲みますよね。
風邪予防に効果のあるといわれるハーブやサプリメントもいまひとつ浸透していない感じ。
 

 「なる前にどうする?」より「なったらどうする?」に重きを置いているから仕方ないですよね。


 そもそも最近は気候がちょっとおかしいですよね。
暑い夏がいつまでも続いて、秋なんて感じるか感じないかの間に終わっちゃっていきなり寒くなる。


更年期.jpg


 風邪を引くなというほうが無理ですよ。


 夏バテがちょっと楽になったかな?って頃に
風邪に一撃食らわされた人も少なくないはず。目に見えない敵は恐ろしいですね。




季節は巡る・・・


 話は戻して風邪対策。


 まずは栄養と睡眠をちゃんと摂ること。


 食事で摂るのが一番ですけど、栄養面で不安な人はマルチビタミン・ミネラルを飲んだりすると
罪滅ぼし程度にはなります。それでOKって訳じゃぁないですけどね。


マスク.jpg


 そして外出するときにはマスクマスクをするといいですね。
人ごみでは何を拾ってくるか分かりません。自己防衛も忘れずに。


 最近ではそんなこと関係なしに『だてマスク』をする女性が増えてるとか。
ノーメークでも恥ずかしくなく出かけられるとか、マスクで小顔効果があるとかなんとか。
 そんなに他人の顔をマジマジと見る人もいないと思うんですけど・・・


 いずれにせよ、出かけるときのマスクは忘れずに。


子供だけじゃありません!


 帰ってきたら手洗いうがいも忘れずに。
特に手は外出先で色んなものを触ってくるので、まさに雑菌の宝庫!
神経質になると疲れちゃうかもしれませんけど、なるべくきれいに洗いましょう。


うがい.jpg


 うがいは最近特に効果のある風邪予防だとはいえないそうですが、
それでも口の中に入った雑菌を、1度吐き出してから食べ物なり飲み物なりを飲み食いしたいもの。

 
 年中問わず、帰宅したときの習慣に出来るといいですね。



ぽかぽかと暖かく


 普段の生活の中では体の中から暖かくしておくといいそうです。
温かい飲み物を飲んだりするのも効果的。香辛料を使った料理も良いそうです。


 とくに生姜体を温める効果が高いといわれ、消化機能を促進させたり
発汗作用循環機能の活性化にも働きかけてくれます。


しょうが.jpg


 生の生姜で一日小さじ1杯程度
乾燥生姜の場合は1gから4gを目安に摂取するとよい
といわれています。


 飲み物や汁物にちょっと入れてこまめに取り入れれば
朝から晩までぽかぽかが続きます。


 いちいちすりおろすの面倒だわって人には
チューブのしょうがも便利ですし、粉末タイプの物もあります。


 食べる天然のサプリメントを上手に使って、寒い冬場を元気に乗り切りましょう。


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