症状別、お悩み別 

疲れ・・・肉体疲労

 『肉体疲労』ってよく聞きますけど・・・
運動などにより『乳酸』という疲労物質が体に溜まる状態を『肉体疲労』と言っていたそうです。

 
 チョット前までは。
 

『乳酸』とは?


 『乳酸』というのは、
運動によってグリコーゲンやブドウ糖などが使われる時に同時に生成される物


バイ菌.jpg



 この『乳酸』が蓄積すると、普段中性である筋肉が酸性に傾いてしまい
身体に悪影響及ぼす事も。



 急に激しい運動をすることで増える乳酸の蓄積が
『疲労の原因』と言われてきました。


 「疲労した身体の血液中には乳酸が増えている」という事実があって、
それが「乳酸が肉体を疲労させる」というような形に変わり、ついには「乳酸=疲労物質」と言わるように。


 そう聞くと『疲労の原因』=『乳酸』っていうのは実際どうなの?って思っちゃいますよね。


最近の研究では・・・


 実際最近の研究では
細胞外に蓄積したカリウムイオン K+ が筋肉疲労の鍵物質であることが報告されているそうなので・・・・


乳酸悪者説はちょっと古いかもしれません。
(中性だった身体が酸性に傾くのはもちろん良くありませんけどね)


『乳酸』と『乳酸菌』


 よく聞く『乳酸菌』と『乳酸』の間柄も気になりませんか?似たような名前だし・・・


 体にいいと言われる乳酸菌と、身体の大敵みたいに言われる乳酸。
大きな違いは健康のために体の外から摂り入れるものと、
身体の中に溜まってしまう身体にとって悪いもの。


 乳酸菌とは糖類をえさにして乳酸に変える細菌の総称で、
菌という名の通り生き物です。


 ヨーグルトとか乳酸菌飲料、漬物などの食品の発酵に役立つものです。


菌.jpg



 一部の乳酸菌は、腸などの消化管(腸内細菌)等に常在していて、
他の病原微生物から生体を守る働きをしているものも。


 美味しいだけじゃないんですね。働き者だったりします。




 一方、乳酸は生き物ではありません。乳酸菌とは全く別物


 だから乳酸菌を飲み食いしたからといって、乳酸が増えるというわけでもありません。
(でなければ『乳酸菌は体にいい』って誰も言いませんよね)


筋肉も関係している??


 そんな肉体疲労、解消というか軽減させられる方法が幾つかあります。


 ところで、疲労した筋肉は縮んでいるって知ってました?


 筋肉が縮んでしまうと血管まで押し潰されてしまうそうです。


疲れ2.jpg


 血管が押しつぶされると血液の流れがスムーズじゃなくなるので、
栄養分も酸素もウマイこと体内を巡ることが出来なくなって・・・・
 結果としては病気に見舞われます。


 軽い筋肉痛程度の肉体疲労なら2.3日で楽になるでしょうけど、
それを必要以上に積み重ねれば身体の中で悲鳴が聞こえてきます。


 体調が悪くなれば仕事がはかどらなかったり、ストレスが溜まったりと
『精神的な疲労』まで引き起こします。


 肉体疲労と精神的疲労は結構仲良しだったりするので、厄介です。


気持ちよーく伸ばしたり・・・


 『ストレッチ』よく聞きますよね?
筋肉を伸ばせるストレッチは押しつぶされた血管を戻すのにも効果的なんだそうです。


 痛くない程度に、しっかり呼吸しながら伸ばすのが大切。
間違っても勢いをつけてやったり、息を止めてやっちゃダメですよ。かえって体を痛めてしまいます。


 優しくゆっくり体をストレッチしてあげればストレス解消にもなります。


 「魔女たちの22時」大ヒットヨガアイテム ヨガポールを使うと『寝転がるだけでストレッチ』が出来てしまいます。
 丸まった背中、ゆがんだ骨盤もテレビを見ながらすーっとスッキリ伸ばせちゃいます。


お風呂もいい??


 入浴も効果的


半身浴.jpg

 特に『半身浴』が効くらしいですよ。


 温度が38度から39度のぬるめのお湯にみぞおちまで浸かることで、
皮膚の毛細血管をはじめ、体中の血管が拡がり血流が促進されるんだそうです。


 また、入浴剤などを入れて香りを楽しむことができれば、脳の疲労回復にもなりますね。

 
 入浴剤硫黄の香りで温泉気分♪業界最安値水準の激安バスソルト!なんかでうち風呂をグレードアップさせるのも
楽しいですよ。週末ぐらいゆったり、のんびり・・・良いですよねぇ。


もっといい方法はない??


 最大の疲労回復法は『リラックス』かもしれませんね。


 『肉体疲労時の栄養補給に』なんていう宣伝文句でいろんな商品が売られています。
値段もピンきり、ドリンク剤から錠剤、ドラックストアには本当にいろんな商品が並んでいます。
 ドレがいいのか迷いますよね?


 肉体疲労時にはビタミンB1やアミノ酸配合のものを選ぶといいそうです。


 食生活の乱れが自覚症状にあるなら
ビタミンやミネラルを補ってあげる必要もあるかもしれません。


 疲れやだるさを起こす原因がわかっていて、他に症状がなければ休養や栄養補給などで
セルフケアをしてみて様子をみましょう。


お医者さん.jpg


 それでも疲れやだるさが長く続く場合や、発熱、顔色が悪い、
尿や便の異常、体重減少などの他に、不眠や意欲低下など、
なんかおかしいな?どっか病気かな?という場合には、医師の診察を早めに受けましょう


 うまく使えば役に立つサプリメント類も薬ではないので、
おかしいなと思ったら必ず診察してもらいましょう。


 健康保険が利く分なら、ドラックストアでアレコレ買うよりお金もかからないはず。
それに早く快方に向かえます。

 

食べることって大事なんです。


 何度もいうようですが『身体は食べるもので作られる』ので、
疲れた時にはそれに効く食材を積極的に摂るのも大切ですし、
普段からバランスよく食べて疲れに負けない体を作っておくことも大切です。


 疲れたなぁって時にはやはりエネルギーの補給が第一


 『はちみつ』はその成分の大部分がブドウ糖と果糖で、消化吸収されやすいものです。


 栄養価が高いことは昔から知られていて、食用・薬用にと利用されてきました。
 

 部活に『はちみつレモン』持っていった事無いですか?
美味しいだけじゃなくて疲労回復と栄養補給にもってこいなものだったんですよ、アレって。


 国産の蜂蜜って希少なんですよ。『ハチミツ専門店 Y-BEE FARM』では国産蜂蜜を数多く扱っています。
どうせなら安心安全な、おいしい国産品を食べてもらいたい。 


バナナ.jpg


 『バナナ』も手軽にエネルギー補給ができる優れもの
バナナに含まれる糖や果糖が素早く体に取り込まれるそうです。


 食欲のない日の朝ごはんに追加してやると、
エネルギーを蓄えられるので負けない体づくりに役立ちそうですね。


 『沖縄三昧ちゃんぷるしょっぷ』では沖縄産の『島バナナ』を取扱っています。
外国産より農薬とか・・・ちょっと安心じゃないですか?
 台風の影響を受けやすく出荷できないこともあるそうなので、とってもレアな商品なんだそうです。


 基礎体力の衰えを感じる時や、疲労が蓄積しているといった状態のときには、
肝臓の働きを助けるものを食べるようにすると良い
そうです。
(アルコールは肝臓を働かせるものなので、ほどほどに)


 体内では合成できない必須脂肪酸を多く含み、吸収の良い食材の代表が『ココナッツミルク』
肝臓の働きを良くすると言われる『しじみ』『大豆』『牛乳』なんかもありますよ。


『食べるもの』が『薬』になる!?


 ビタミン剤や栄養補助剤がなかった昔は、食材そのものが薬として使われていました。


 昔の人は経験から何がどう効くって知っていたわけですが、
今も特別に食材を用意して調理して食べる必要はないんじゃないかと思うんです。


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 ちょっとつかれたなぁ・・・・お肉でスタミナアップしようかなとか。
そんなとこから始めたらいいと思います。
 

 そこから肉だけではバランスが悪いから野菜も!肉ばかりじゃなくて魚も!
海のものなら海藻も!って具合に広げていったら結構バランスは良くなっていくし、
それが結果として身体に効いてくる。


 何かをすれば必ず「疲れる』のだから、その疲れを長引かせない、酷くさせない身体を作りましょう


自分でちゃんといたわってあげないと。


 その為には毎日の食事を大事にして、適度な運動を生活の中に取り入れること、
一日の終わりにはリラックスしてその日の疲れを落とすための入浴。
 ホット一息つける時間を少しでも持つことが大切です。


 神経が高ぶったままでは良い眠りに付けません。
しっかり寝られないと一日の疲れもリセットできず、引きずったまま次の日を迎えることになります。


 ふとん工場サカイ専門店だからこだわって選べます。
やっぱり気持ちよく寝るには、布団選びも重要ですよね。


 何が何でもバランスの良い食事を!なんて思うと『精神的疲労』になるといけませんから、
頼りすぎずに市販のサプリメントなんかを上手に取り入れて、頑張れる体づくりをしていきましょう。




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