『検診』へ行こう!!

乳がん検診に行ってきた

 市の助成で無料で受けられる検診は三つ。
早速予約をした『乳がん検診』から受けに行ってみることにしました。


0904.008.JPG


 受ける一週間くらい前に問診票が届きました


 該当するところに丸をつける方式で、特に難しいことも無くクリア。


 家族や血縁者にガンになった人がいないか書き込むところがありました。


 やっぱり遺伝と言うか影響と言うか、何かしら関係はあるのかな?なんて思いながら書き進めていきました。


 実は私の実家は『ガン家系』
大げさな言い方かもしれないんですけど私の祖母もガンでしたし、
おじも血液のガンである白血病、親戚のおじさんも二人ガンで、
いとこも一人小児ガンで亡くなっています。


遺伝.jpg


 結構血縁者にがん患者(皆亡くなっています)多いので
「自分もなるのかな?」なんて漠然と考えたこともあって、
本当だったら積極的に検診とか受けるべきなんでしょうけど、
なんかあったら怖くて。


 ずっと検診って言うものから目を背けてきました。


きっかけは・・・


 そんな私が何で今回受けてみようかと思ったかと言うと『無料』だったのは勿論なんですけど、
近所に住むママ友が乳がんになり、
彼女から「検診は受けないとダメ」と言われたのが一番のきっかけだったんです。


1.jpg


 彼女は同世代。
子供もいるからまだまだこれから頑張らなきゃいけない年齢です。


 今もまだ前みたいに体が自由に動かないらしいんですけど、
それでも日々頑張って暮らしています。


 そんな懸命にガンと闘い続けている友達から『健康のありがたさ』とか
『早期発見の大切さ』を聞いてしまったら、それを生かさないわけにはいきません。


 子供二人は母乳で育てたし、大きさ、形は別として『お役目』はしっかり果たしてきたこのおっぱい。
やっぱりちゃんと気にかけてあげないといけないなと。


いざ、検診へ!!


 実際に行った検診はこんな感じでした。


女医.jpg


 まずは先生による触診
上半身裸になって、まずは先生のほうを向いて座って胸のカタチに異常が無いかとか、
しこりがないかなどを確認。


 担当してくれたのは女性の先生でした。やっぱり同性のほうがいいですよね。


 次にベットに仰向けになってバンザイをした格好で、
しこりや様子のおかしいところが無いかを確認してもらいました。


 所要時間5分ほど。思ったより早かったし、先生の職人技みたいな手の動きにはびっくりしました。


 なんだか指の先にセンサーでも付いているんじゃないかってくらい。
「ナンかある?ナイ?あったら教えて!!」って先生の集中してる顔、とっても格好良かったです。


ドキドキの初体験!


 触診が終わると次は『マンモグラフィ』コレが初体験の私。チョッとドキドキでした。


レントゲン.jpg


 『小さいと挟みにくいらしい』とか『大きさは関係ない』とか
いろいろ小耳に挟んでいたので、すっかり頭でっかちになってしまって
「私大丈夫か??」って不安でいっぱいでした。


 レントゲン室みたいなところに入って、普通にレントゲンを撮るときと同じように
上半身裸になっていざスタート。


 先生にお任せです。されるがままな感じ。


 まずは上下に胸をはさみます。


 体に力が入ると痛いからリラックスしてねって言われて・・・
上手いこと力は抜けてセッティングしてもらったんですけど、
いざ撮影が始まったらもう痛いのなんのって!!

 


 上下をはさんで撮りますよって聞いてはいたんですけど、挟むって言うより踏み潰された感じ。
「コレは大きさによって痛さは違うのか??」先生に聞きたかったけど、忙しそうで聞けなかった(泣)


 右が済んだら次は左。右とおんなじように左も踏み潰されました・・・


上下が済んだら左右も・・・


 次は機械が反転して左右も挟んでいきます。
コレが痛かった!!


 腕を機械に乗せてそのままぐっと挟んでいくみたいなんですけど、
先生が「脇に流れている乳腺まで入れちゃいましょう」って、
脇の肉も入れれるだけ入れるような格好になってしまって・・・


辛い.jpg


 素直に動いてくる脇肉も脇肉だよなって自分でも笑えたんですけど、
笑っていられたのはそこまで。


 撮影になったら踏み潰される痛みだけじゃなくて、
脇の肉が引っ張られて取れちゃうんじゃないかって痛みにも襲われました。
 いっそのこと取り去ってくれてもよかったかも。


 痛みに耐えたごほうびに、いらないおニクは取り去ってあげましょうって・・・


 で、コレも左右なので左も同じように痛みに耐えて検査終了!
こちらは10分弱くらいでした。


 今までにも色んな痛みを経験してきたつもりでしたけど、
今回また『新たな痛み』と遭遇してしまったようです(笑)


終わってみたら・・・


 自分ではエライ長い時間痛みと戦っていた気がしたんですけど、
時間にしてみたらたいしたことは無かったようです。


 そういえばマンモグラフィの機械に『small』と『large』の文字があって、
私の目の前では『small』の文字が光っていました。
 自分で解っていても機械に宣告されるのは酷ですよねぇ・・・


 あとですね、挟んだ後が『ミミズ腫れ』になってました。
左右に1本ずつ横線が付いてました。翌朝には消えてましたけど・・・


 みんな付くもんなんでしょうか??


 患者さんもスタッフさんも女性だけだから気にならないかもしれないけれど、
もう少しカーテンで仕切りを増やすとかして『見えない工夫』がされていると良かったかなとも思いました。


積極的に受けてみても良いかもしれない!


健康診断1.jpg


 今回検診に行ってみてわかったのは
『恥ずかしがる必要一切なし』
『掛かりつけ医じゃないけど先生も怖くない』
『時間もそんなにかからない』

心配しながら行ってみたけど、終わってみたら『案ずるより産むが易し』でした。


 1時から受付が始まるということで5分前に着くようにいったんですけど、
私の前にいた人の数は9人。


 開始前でこれだけ来るって言う事はやっぱり混むのかな?なんて思っていたら
そのあとは続々と人が来るってことは全然なくて。


 コレだと受付終了の2時半に検診自体が終わっちゃうんじゃないかと言うくらい空いていました。


 「自治体が行う検診は日数も多いし、会場も自分で選んで予約が出来るので一箇所に集中したりしないんですよ」
って保健センターの人が言ってました。
 混むといけないから早めに行ったけど、大丈夫だったみたいです。


 乳幼児健診と違って、混んでて車がとめられないって事も無かったです。
基本的に公共の施設って駐車台数限られてますからね、収容人数に対して駐車台数は少なめ。


0904.007.JPG 0904.005.JPG


 普通なら1200円かかるところが今回は無料クーポンがあったのでタダ。
乳がん検診は二年に一回の検診で良いそうなので、
コレをきっかけに二年に一回の乳がん検診続けたいと思います。
 行くのを忘れないように・・・(笑)


<<<前の記事


いろいろある『検診』って??



サプリメントを飲む前に知っておきたいこと

 

症状別、お悩み別 

 

人気商品、注目商品の成分一覧

 

販売会社別 取扱商品一覧

 

欲しい物を選んでみる(商品レビュー)

 

『検診』へ行こう!!

 

食い物帳

 

治験アルバイト